Garoon
Garoon
セットアップガイド
以下の手順で、Garoon をCData Connect Cloud アカウントに接続します。
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CData Connect Cloud のダッシュボードからConnections ページを開きます。
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右上の+ Add Connection をクリックします。
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検索フィールドに Garoon と入力し、データソース名をクリックします。
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新しいコネクションのBasic Settings タブで、コネクション名を入力するかデフォルトの名前をそのまま使用します。
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Enter the following information:
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URL—the URL for your Garoon account. Here are accepted URL format for supported versions:
- Cloud version : https://(subdomain).cybozu.com (default)
- Package version (Windows environment) : http://(server IP address or host name)/scripts/(installation identifier)/grn.exe
- Package version (Linux environment) : http://(server IP address or host name)/cgi-bin/(installation identifier)/grn.cgi
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User—the user Id of the authenticating Garoon user account.
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Password—the password of the authenticating Garoon user account.
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Basic Auth User—the additional username required for domains using basic authentication.
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Basic Auth Password—the additional password required for domains using basic authentication.
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CData Connect Cloud Add Garoon Connection ページ上部の、Save & Test をクリックします。
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接続テストに成功すると、コネクションが作成されたことを示すConnection successfully saved というメッセージが表示されます。Edit Connection ページのStatus もAuthenticated に変わります。Edit Connection ページの右ペインにあるData Model タブで、成功したコネクションのデータモデルを表示します。
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接続テストに失敗した場合は、入力したログイン情報に余分なスペースや文字がないかを確認してください。CData Connect Cloud は、データが不足している必須フィールドの下にエラーメッセージを表示します。一部のデータソースでは、ソースのWeb サイトに直接サインインする必要があります。サインインしていない場合は、Sign in ボタンの下にエラーメッセージが表示されます。エラーを修正し、もう一度試してください。
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失敗したコネクションは下書きとして保存され、Status はNot Authenticated になります。後でコネクションに戻って認証することができます。
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詳細について
CData Connect Cloud とGaroon の連携の詳細動作については、こちらのページを参照してください。