はじめに


はじめに


CData Connect は、一貫性のある標準準拠のインターフェースを通じて、アプリケーションをリアルタイムデータソースの広大なエコシステムに接続する統合コネクティビティプラットフォームです。CData Connect は、あらゆるシステムからどこからでもシームレスにデータにアクセスするためのツールを提供します。

CData Connect を使用すると、組織内のすべてのクラウドアプリケーション、データベース、API、サービスへのアクセスを一元管理することができます。

主要機能

  • 幅広いデータコネクティビティ:CData Connect は、データをあらゆる分析ツール、分析ダッシュボード、スプレッドシートが処理できるシンプルな言語に変換します。すでに多くのデータツールでサポートされている一貫したアプローチで、会計、マーケティング、CRM などの膨大なアプリケーションに接続できます。
  • リアルタイムのデータアクセス:CData Connect を使えばデータにリアルタイムでアクセスできるため、元データの変更に合わせて迅速に適応する、俊敏で柔軟な業務環境を実現します。この方法には、データを別の場所に移す必要がある従来のETL(Extract、Transform、Load)プロセスの欠点がありません。
  • CRUD(Create 作成、Read 読み出し、Update 更新、Delete 削除)サポート:読み、書きの操作に対応しています。CData Connect またはデータソースから設定できるセキュリティ設定で、操作が制御されます。
  • セキュアアクセス: 管理者は、クエリユーザーを作成し、各データソースに対して個別に権限を定義することができます。
  • 包括的なデータモデルとダイナミックなメタデータ検出:CData Connect は、動的データや検索可能なメタデータへのフルアクセスなど、基盤となるコネクションで公開されるすべてのデータへの包括的なアクセスを提供します。
  • 仮想データセット:CData Connect は、特定のデータを整理し、カタログ化し、アクセスを制御する洗練された方法を提供します。仮想データセットを使用すると、シンプルかつスケーラブルな方法で、関連するデータ項目を個別にバンドルできます。

これらの主要機能の詳細については テクノロジー を参照してください。

CData Connect の設定および使用

CData Connect のセットアップと使用に関する概要については クイックスタートガイド を参照してください。

CData Connect の機能についての詳細情報は、以下の表にあるドキュメントを参照してください。

ドキュメント 説明
ダッシュボード CData Connect のナビゲーションや機能へのアクセスに関する情報
データソース データソースをCData Connect に接続してデータを利用できるようにする手順
クライアントツール クライアントツールをCData Connect に接続してデータソースのデータにアクセスする手順
データへの接続 OData プロトコルと仮想SQL サーバーを介したデータ接続に関する情報
SQL リファレンス サポートされているSQL 構文とコード例のリスト

サポートについて

CData Connect の使用に関するサポートとして、主に2つのリソースをご利用いただけます。